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4月16日

讃岐うどんの生麺を美味しく食べる方法

本場の讃岐うどんは生麺が基本 日本人で嫌いな人はいないのでは?と思われるほど、讃岐うどんはすごい人気があります。
その理由は、他のうどんよりも強いコシとモチモチ感。そもそも昔から香川県民のうどん消費量は全国ナンバー1と知られていますが、それは、昔から香川県はうどんを作るのに最適な気候と風土だったからです。
香川県は、瀬戸内海の温暖な気候に恵まれた土地で、良質な小麦づくりに最適でした。合わせて塩の生産地としても有名なことと、ミネラルを多く含むうどん作りに最適な水が採れることから、全国の中でもっとも美味しいうどんを作れる条件がそろっていると知られています。
そんな讃岐うどんの美味しさを一番堪能できるのはやはり生麺です。基本的に麺類の製麺には3種類あり、生麺・半生麺・乾麺となっています。それぞれに、特徴があるので一概にどれが良いですとは言い切れませんが、味覚という点だけに焦点を置いて語るのであれば、生麺を食べるべきです。作りたての状態をそのまま保存するため、讃岐うどん特有の食感をもっとも楽しめますし、小麦の風味も口の中でしっかりと楽しめます。生とほかの麺の違いは、食べ比べれば一目瞭然となり、本当に美味しい生麺を一度食べてしまえば、二度と乾麺は食べられないという方も多くいます。 生麺の美味しい食べ方 そんな生うどんですが、美味しい食べ方といえばかけうどんや釜上げうどんではないでしょうか?夏の暑い日などは、ざるうどんや冷やしうどんも人気となります。
生のうどんはどんな食べ方でも間違いなく美味しく頂けますが、一つだけ注意点があります。それは、うどんの茹で方です。弊社も業務用の本うどんを全国の飲食店様に卸していますが、やはりどんなに美味しいうどんであっても、茹で方一つで味覚が変わってしまうこともあります。 基本的に、本場の讃岐うどんは、小麦粉の使用量に対して3%以上の塩を入れる決まりがあります。
このため、茹でる時の水が少なかったり、茹でている最中のかき混ぜが少なかったり、茹で上がったときのすすぎが充分でなかったりすると、塩分が強く残り、しょっぱくなってしまいます。こうなると、どんなにつけ汁や出汁が美味しかったとしても、うどんの味覚が台無しになってしまうので注意が必要です。このようなことがないように、弊社に注文の際には、茹で方のコツなども遠慮なく聞いて頂ければと思います。お客様に満足して食べて頂ける茹で方のコツや、レシピの提案など、喜んでお手伝いをさせて頂きます。
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