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12月29日

本場の讃岐うどんを香川県以外でも

讃岐うどんの掟とは 讃岐うどんは香川県が発祥というのは多くの方が知っていることでありますが、日本国内どこでも讃岐うどんの名称は使用可能です。
ですので、さぬきうどんの本場と言えば香川県ですが、東京や大阪であっても讃岐うどんの製造・販売はできます。ただし、ここに大きな落とし穴が一つ隠れています。
それは、全国生麺類公正取引協議会における規約で、ある一定の条件をクリアしていない生麺については、『名物・特産・本場』などの表記はしていけないという決まりがあることです。
一定の条件とは、『1.香川県内で製造されている、2.手打ち風、手打ちである、3.製麺時における加水量が小麦粉の重量に対して40%以上、食塩量は3%以上、4.麺を熟成する時間は2時間以上、5.麺を茹でたときに、15分間で完全なアルファ化されている』以上、5点の基準をクリアしているものが、本場や名物品などと表記できる資格があります。
最近では、この呼称についての認知度はかなり高くなっていて、一般のお客様で知っている方が多くなっています。このため、本当に美味しい讃岐のうどんが食べたいと思う方は、『本場讃岐うどん』と謳われているお店を選ぶ方が多いのではないでしょうか?
本場の味は香川から このことから分かるように、本場の讃岐うどんを香川県以外で提供する場合には、香川県で作られている生麺を取り寄せる必要があります。
そのため、現在飲食店を営んでいる方や、これから事業を始めようと考えている方で、讃岐うどんの取り扱いを検討している場合には、いかに美味しいうどんを取り寄せられるかで客足が変わってくるでしょう。
弊社は、創業30年となる製麺専門の卸業者です。業務用のさぬきうどんを全国各地のお店様や企業様にお届けしております。弊社のうどんの特徴は、業務用とは思えないクオリティの高い麺をお届けできることです。
その秘密は、うどんの熟成時間を業界で初めて22時間の長時間熟成にしていることです。
そのため、コシの強さと合わせてモチモチ感や粘り感が残るうどんが再現できています。お客様からの評判も大変に良く、『弊社の麺に変えてから、さぬきうどんの売り上げが伸びた』という声もたくさん上がっております。
扱う麺は、生麺と半生麺をご用意しております。また、麺の太さなどは、相談に応じることが可能ですので、お客様のお店の仕様に合わせ選んで頂けます。製麺について、自分で作った方がコスト面でお得では?と考えるお客様もいますが、製麺に関しては、その手間と味のクオリティなどを考えると、むしろ業務用を頼んでしまった方がお得になる場合が多くなります。
弊社では、先ずはその味を、お客様の舌で確認して頂けるよう、無料試食サービスをおこなっております。製麺での商売などを考えている方でしたら、どなたでも大歓迎ですので、一度ご連絡頂ければと思います。
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