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2月16日

本場の讃岐うどんはそんなに美味しいのか?

本場の讃岐うどんとは よくお客様に聞かれる質問の一つに、『讃岐うどんであれば何でも美味しいのですか?』というのがあります。そもそも讃岐のうどんを語るにあたり、本場のさぬきうどんとそうでないうどんの違いを知って頂く必要があります。違いは、コシの強さや粘り気の強さなどが挙げられますが、特に決まった定義がないのが現状です。ところが、この讃岐のうどんに本場もしくは本格と付けるには、公正競争規約などで定められた製法で作られたうどんでないとだめなのです。そのため、香川県以外のうどん屋のメニューをよく見てみると、讃岐うどんと書かれていても、本場と書かれているメニューは非常に少なくなります。 ちなみに、本場もしくは本格と記載できるうどんを作るには、1.香川県内で作られていること、2.手打ちもしくは手打ち風であること、3.塩分が小麦粉重量の3%以上であること(コシの決め手)、4.加水量が小麦粉の40%以上であること(粘り気の決めて)、5.熟成を2時間以上すること、6.15分以内にしっかりとゆで上げること、以上の6点をクリアすることが条件となります。 讃岐うどんであれば何でも美味しい? このように、うどん作りに細かいルールがあるからこそ、一度食べたら病み付きになってしまうという方が大勢いるのです。しかしながら、残念なことにこれらのうどんのルールを知らない方が、本場と書かれていない讃岐うどんを頼んでしまうと、大して美味しくないと感じてしまうこともあります。また、本場のうどんであっても、茹で方などが上手にできないとせっかくのうどんが台無しになってしまうこともあります。このため、讃岐うどんであれば何でも美味しいのか?という質問に対しては、一概にはそうとも言えない、というのが正しい答え方になります。 さぬきうどんを県外でも提供したいと考える飲食店オーナー様は多いことと思います。しかし、製麺業者は香川県内にいくつも存在するため、本当に美味しいうどんはどこの業者で頼めば良いのか?と悩んでしまう方も少なくないようです。そんな時には、一度弊社のうどんをご試食頂ければと思います。弊社のうどん製法は、業界初の長時間2段熟成を採用しており、どこのうどんにも負けない美味しさを実現しております。また、うどんのノベルティグッズやプライベートブランドなどの展開もしておりますので、ギフト関連などの事業を考えている方なども是非ご連絡を頂ければと思います。

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