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8月25日

仕入れの讃岐うどんでも本場の味を

うどんの製麺所やセルフ店では、仕入れ麺を使用していることがほとんどです。なかには製麺機を導入し製造しているお店もありますが、チェーン店はわざわざ製麺する時間がありません。製麺時間よりもいかに早く美味しくお客さまにうどんを提供できるかがポイントになりますから、どうしても自家製麺よりも仕入れ麺を使うことになります。 しかし、仕入れ麺だからといって味が落ちるというわけではありません。むしろ仕入れ麺ほど本場のさぬきうどんに近い味を再現でき、まるで生うどんや打ちたてのうどんのような食感を味わうことができます。 ひと口に仕入れ麺といってもさまざまです。おすすめは、香川県で製麺している麺の卸専門店です。讃岐うどんの聖地香川県で作られているので、仕入れ麺といっても品質や素材は本格的です。そのため、麺製造業では少ない年月ですが、累計販売食数8,023万食を突破しています(2013年9月)。これは、卸の讃岐うどんを多くの方が認めている証拠です。

なぜ仕入れ麺なのに本格的なのか

卸の讃岐うどんが本格的な理由は、麺生地を傷めないようにじっくり作っているからです。自家製麺ではありませんが、従来の讃岐うどんの製法とは異なる方法で作っているため、従来の讃岐うどんよりもまるでイカ刺しのような綺麗に透き通る麺作りを実現しました。食感も、粘り気がありモチモチしており、ただ硬いだけではないのが特徴です。 製麺工程をきちんと行っているため、仕入れ麺でありながらも美味しくしっかりとした本場の味わいを堪能できるのです。そのため、楽天市場でグルメ大賞を10回連続で受賞しています。多くの方が支持しているからこそ、仕入れ麺でも本場の讃岐うどんを各地で味わうことができるのでしょう。 また、卸では『本格』『本場』の表記使用が許されています。それは、それに適した品質と素材の良さがあるからこそ。そして、本場(本格)讃岐うどんと表記することで業者の方へのブランディングも行いやすいからです。

本場の味に近づける麺の質

仕入れ麺ですので生麺は不可能ですが、生麺に近い半生麺や本生麺を製造しています。半生麺は麺の中の水分量を調整しており、水分量も乾麺に比べると多め。保存も効き、常温で60日間持ちます。本生麺は半生麺より生の麺の食感に近くなります。そのため水分量はたっぷり、打ちたてうどんのような強い食感になります。 乾麺を使用していないのも、本場の味といわれる所以です。

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